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ご報告

ジョホールバル日本人学校 

小学部 5年生6年生

ラユ森林保護地区

 

今年で、2回目となる、ジョホールバル日本人学校の植林が行われました。28名の小学生5年生と6年生、4名の引率教員の方々に、植林に参加して頂きました。先生主導で、生徒さんとの事前研修が、より一層の深い植林になりました。また、先住民族との植林が、そこに住む人々の事も考えられる事に繋がったと思います。

前回2010年に植えた樹木も、小学生の皆の背丈の2倍位あるものもあり、良く育っています。

 

<6月18日〜19日の準備期間>

 

まずは、藪を払っていき、植林を出来る環境に整えます。草刈りが大変です。

 

草を刈った所から、順次、植林用の穴を掘っていきます。

 

2010年の植林の看板です。右手の写真の、青い洋服の先住民族が握っている木が、2010年の時に植えた木です。

イバン族の先住民族のスタッフも一息ついて休憩です。

<6月20日ジョホール日本人学校の植林活動>

 

クチン空港からサラワク博物館経由で、ラユ森林保護地区の植林地に到着。元気一杯です。

 

サラワク州森林局の植林部のMr. Jonathan Lat氏による、植林の仕方の説明です。肥料もあげますが、ほどほどに。

さあ、これから、全員で協力して、植えていきます。イバン族の5名のスタッフと一緒に植えていきます。

 

 

 

  

  

1本1本丁寧に植えました。きちんと肥料をあげ、水をかけて、合計100本を、32名と、先住民族5名で、植えました。

作業終了後、看板の前で、全員で、記念撮影。

ラユ森林保護地区に立てられた看板。いつの日か、大きくなった木を見に来てくださいね。

2012年度 ジョホール日本人学校植林

期間:2012年6月18日〜6月20日(3日間)

植林苗木数: 100 本

樹種名:Shorea Macrophylla

現場監督: Mr. Jonathan Lat ( サラワク州森林局植林部職員) 

先住民族:5名

Mr. Chupoi Randi / Ms. Ann Suda Bajing / Ms. Piru Janggut / Ms. Clare Tingom / Mr. Lunny Lega

NPO担当:鍋嶋誠一朗

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