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ご報告

サバル森林保護地区

2013年度年間20ha植林第3回

及び、バグースサラワク会(1ha)

維持活動、及び、植林(1ha)

(2013年6月12日〜6月22日)

サバル森林保護地区の近隣の先住民族のイバン族の収穫祭である、ガワイ・ダヤクが、6月1日より行われ、その収穫祭も一息付いた、第2週から、早速、維持活動などを行いました。

また、毎年ご訪問頂く、バグースサラワク会の方々の植林が、6月15日に行われました。毎年ご参加頂き、大変感謝致しております。バグースサラワク会は、当団体理事の昌子様を代表とする会です。

<現地先住民族による植林準備>

   

いつもの様に、整地して、ラインを作り、5m x 5m間隔で、植林場所を確保していきます。

<6月15日 バグースサラワク会の植林>

   

今回初の方もいらっしゃいましたが、ほとんどの方が、熟練者。

   

慣れた手付きで植えて頂きました。

現地の先住民族の人々と、看板の前で集合写真。

さて、現地の先住民族の人々は、翌日からが、維持活動と植林の本格的な作業が始まります。    

<維持活動、及び、植林>

    

とにかく、ほって置くと、草が覆い茂る、熱帯地方。特に、植林地の苗木の周りは、日が良く入り、下草を生長させます。右手の写真が、草刈り後です。

  

今回も、下枝落しを行いました。この方法の結果は、数年後にしか分かりませんが、特に、苗木に影響はでていないので、問題ないとは、サラワク州森林局の植林部のMr. Jonathan Lat氏の見解でしたが、モニターして行く必用があるとの事。

今回、作業に参加して頂きました、近隣の先住民族の方々。お馴染みの顔もありますが、最近、新らしい人も参加してくれて、幅が広がりそうです。Mr. Akin氏が、興味のある人は、参加してもらってるそうです。Mr. Akin氏も、リーダー的な存在になって、いろんなアイディアを出してくれますので、今後楽しみです。

2013年度 第3回植林

期間:2013年6月12日〜6月22日(11日間)

植林苗木数: 800本

植林地面積: 2.0 ha (合計:5.0 ha ) 

樹種名:Shorea Macrophylla

現場監督: Mr. Jonathan Lat ( サラワク州森林局植林部職員) 

先住民族:10名

Mr. Ekin Empati / Mr. Bagong Bundan / Mr. Dankan Ijau / Mr. Anthony Bundan / Mr. Adrian Minggat / Mr. Ragai Maju /

Mr. Winstin Ijau / Mr. Amil Chendai / Mr. Judas Julias / Mr Renggan Changu

NPO担当:酒井和枝 鍋嶋誠一朗

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