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ご報告

サバル森林保護地区

立教大学観光学部植林(8月8日)

(2013年8月2日〜8月8日)

今回で、第4回目となる、立教大学観光学部の皆様による植林です。

1週間の作業で、2011年からの立教大学観光学部の植林地の維持活動、及び、本年度の植林地の整地を行いました。

立教大学の観光学部の学生のスタディ・ツアーは、今回も同様に、ほとんどの作業を学生に体験してもらいました。苗木運び、穴掘り、肥料、水やりを、各自20本づつ植林して頂きました。乾季の一番暑い中、汗びっしょりで頑張りました。

そのスタディ・ツアーでは、奥地の先住民族のイバン族のロングハウスに宿泊したり、サラワク観光局、サラワク会議推進局などを訪問しました。

 

<現地先住民族による維持活動と植林準備>

  

整地をした後、5m間隔で植林箇所に目印を付けていきます。この細い棒が、植林して行く場所です。

<8月8日 立教大学観光学部の学生の皆様による植林>

当日は、植林日和の晴天。クチンより一路2時間で、サバル森林保護地区に到着した学生の皆様は、サラワク森林局の植林部部長のMr. Johin Ak Ngayop 氏と、植林部の Mr. Jonathan Lat 氏、今回の植林の先住民族イバン族の人々の出迎えで、 先ずは、事務所にて、サラワク森林局の森林運営や植林活動に関する約1時間の説明会が行われました。

  

今回で4度目となる、Mr. Johin氏の説明会は、サラワク州の森林運営の今を知る上では、非常に貴重なものだったと思われます。担当の先生による、保全活動に関する思いを込めたスピーチも頂きました。

さて、植林地へ移動です。 

  

植林地に到着すると、先住民族の人々による歓迎です。この植林の前に、イバン族のロングハウスにて1泊の体験ツアーをされているので、先住民族の人々の交流が、より一層深いものとなった事だと思われます。

   

全ての作業を行わないといけませんので、1名20本と言っても、大変です。又、非常に暑い日でした。

    

先ずは、苗木を運ぶのに、背負子に入れて、運んでいきます。これが、一番大変な作業だと思います。

  

その次に大変なのが、穴掘りです。きちんと穴を掘らないと、上手く苗木を植える事が出来ませんし、その後の育ちに影響します。

現地の先住民族と共に、日本の国旗とマレーシアの国旗に挟まれた、第4回目になる、2013年度の立教大学観光学部の植林の看板の前で記念撮影。友好の証です。

 

2013年度 

期間:2013年8月2日〜8月8日(7日間)

植林苗木数: 400本

植林地面積: 1.0 ha (合計:6.0 ha ) 

樹種名:Shorea Macrophylla

現場監督: Mr. Jonathan Lat ( サラワク州森林局植林部職員) 

先住民族:10名

Mr. Ekin Empati / Mr. Bagong Bundan / Mr. Luming Bawin / Mr. Anthony Bundan / Mr. Adrian Minggat / Mr. Ragai Maju / Mr. Winstin Ijau / Mr. Baong Nyumbang / Mr. Judas Julias / Mr Renggan Changu

NPO担当:酒井和枝 鍋嶋誠一朗

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