
ご報告
サンパディ森林保護地区
NPO緑の大地の会(大分県)
(2ha/800本)
(2014年8月13日〜8月22日)
今年は、NPO緑の大地の会は、サンパディ森林保護地区にて、延べ10日間で、2ha(800本)の植林をご協力頂きましたが、8月22日のNPO緑の大地の会の方と現地先住民族の共同の植林日は、日本からは、学生4名、一般3名の計7名のご参加者が、訪問されました。
今回は、1泊2日と短い間ですが、セメンゴ野生動物センターにて、希少野生動物の保全活動等を見学され、充実した2日間だったと思われます。また、学生の4名は、夜は1泊とも、現地の家庭にてホームステイを経験されました。
8月22日に先立ちまして、8月13日から、近隣先住民族の15名による、整地作業、植林用ライン作成作業、苗木運搬、そして、1ha分の植林作業を、22日までに終了させて、22日に、緑の大地の会の方々が1名約20本(計400本/1ha)づつ植えることで、合計2haの植林を無事終了する事が出来ました。
9日間の準備期間を終え、緑の大地の会の皆様が到着されました。

サラワク州森林局植林部のMr. Jonathan Lat氏のご挨拶と、緑の大地の会の理事長の寺尾様よりのご挨拶。

早速、近隣先住民族との植林活動です。

暑い中、皆頑張りました。

日本とマレーシアの国旗に挟まれた看板。
最後に、皆で記念撮影。ボルネオに「大分県の森」を作ろう。
この後、11月中旬には、ここサンパディ森林保護地区にて、1週間の維持活動を予定しております。特に維持活動が最優先な場所を行います。
2014年度 NPO緑の大地の会
期間:2014年8月13日〜8月22日(10日間)
植林苗木数: 800本
植林地面積: 2 ha
樹種名:Dryobaranops Beccarii
現場監督: Mr. Jonathan Lat ( サラワク州森林局植林部職員)
先住民族:15名
Mr. Disincy Nohik / Mr. Jebeng Laob / Mr. Jem Dasing / Mr. Ahapo Lijon / Mr. Liew Apun / Mr. Wan Rosidi Juen /
Mr. Winson Nohik / Ms. Linda Johem / Mr. Andrally Juen / Mr. Elvin Mijam / Mr. Budin Sigon / Mr. Roman Bunseng /
Mr. Main Jawiri / Mr. Inbit Poin / Mr. Manson Inbit
NPO担当:酒井和枝 鍋嶋誠一朗
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