
ご報告
サバル森林保護地区
2017年8月15日〜8月28日
年間15ha植林 (2.0 ha)第4回 及び、維持活動
今回は、NPOの年間目標15haの植林の第4回でした。通常の乾季は、7月後半に始まっているのですが、今年は、例年のような乾季ではなく、雨が定期的に降るので、森林の樹木にとってはよいのかもしれませんが、先住民族の稲作などが、例年の時期(7-8月)に作る事が出来ません。
今回は、比較的奥の方での植林でしたので、先住民族の作業員の方々が、その場所まで行くのに難渋しました。しかし、乾季の真っ只中でも、適度なスコールがあるため(例年は、1-2週間降らないこともある)、植えた苗木には非常に良いと、サラワク州森林局Mr.
Jonathan Lat氏も言っておりました。

2017年度 年間15ha植林第4回、及び、維持活動
期間:2017年8月15日〜8月28日(14日間)
NPO年間15ha植林 (2.0ha)
植林苗木数: 800本
植林地面積: 2.0 ha (合計:9.5 ha )
樹種名:Shorea Macrophylla 及び Dryobalanops beccarii
現場監督: Mr. Jonathan Lat ( サラワク州森林局植林部職員)
先住民族:10名
Mr. Ekin Empati / Mr. Bagong Bundan / Mr. Anthony Bundan / Mr. Adrian Minggat / Mr. Ragai Maju / Mr. Winstin Ijau /
Mr. Nyandang Wensday / Mr. Judas Juluas / Mr.
Subong Buyong / Mr. Lanyau Ganyon
NPO担当:酒井和枝 鍋嶋誠一朗
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