
ご報告
サンパディ森林保護地区
NPO緑の大地の会(大分県)
維持活動
(延べ3.0 ha)
(2017年10月17日〜10月22日)
8月のNPO緑の大地の会の植林から3ヶ月、サンパディ森林保護地区にて、近隣の先住民族5名にて、延べ6日間で、維持活動を行いました。
NPO緑の大地の会の1995年よりの累計26.80haの植林地の内、今回は、2006〜2010年の期間の植林地を中心に、維持活動を行いました。サラワク州森林局植林部のMr.
Jonathan Lat氏と先住民族で、この地域の全体を見て回って、維持活動が必用な場所を選び、そこを中心に行いました。
特に、成長期の木々は、まだ、光が地面に入る為、下草刈りが重要です。これをするとしないでは、成長に多大の影響を与えます。
今年は、例年に無く、乾季の降雨量が多く、11月以降の雨季の天候が、例年通りの雨季か、逆に、ひどい乾燥が起こる事も予想されている為、急遽、比較的安定している、10月中に行いました。
現地先住民族による維持活動
下草刈りを一斉に行います。



休憩中の一こま

植えて、7年目のリュウノウジュ(Dryobalanops beccarii)です。葉付きもよく、今後が期待されます。10年目位から成長を加速します。

2017年度 NPO緑の大地の会 維持活動
期間:2017年10月17日〜10月22日(6日間)
植替え苗木数: 100本
維持活動面積: 3.0 ha
樹種名:Shorea Macrophylla 及び Dryobalanops beccarii
現場監督: Mr. Jonathan Lat ( サラワク州森林局植林部職員)
先住民族:5名
Mr. Jebeng Laob / Ms. Nona Nohik / Ms. Disincy
Nohik / Mr. Liew Apun / Mr. Segin Bon
NPO担当:酒井和枝 鍋嶋誠一朗
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